インフラ知識– category –
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インフラ知識
pingで分かることと分からないことをきちんと切り分ける
ネットワークの確認といえば、まず ping。 これは多くの現場で共通している習慣です。 ところが実務では、「ping は通っているのに Web が見られない」「SSH がつながらない」「アプリだけ動かない」といった状況に頻繁に遭遇します。 そのたびに「でも pi... -
インフラ知識
DNSルックアップの流れを一度ちゃんと理解する
DNSはITの世界では避けて通れない基礎知識ですが、「何となく分かったつもり」のまま使われがちな分野でもあります。 特に実務に入ると、DNSが原因のトラブルは少なくありません。にもかかわらず、仕組みを一から説明できる人は意外と少ないのが実情です。... -
インフラ知識
MTUとMSSの違いが分からないときに読む記事
ネットワークの勉強をしていると、必ずと言っていいほど登場する「MTU」と「MSS」という用語。 参考書や技術ブログを読んでいると何となく重要そうなのは分かるものの、「結局この2つって何が違うの?」「どっちを気にすればいいの?」と疑問に思ったこと... -
インフラ知識
ロードアベレージの値をどう解釈するかを具体例で説明する
サーバーやLinux環境を触っていると、ロードアベレージ(Load Average)という言葉を一度は目にするはずです。 top や uptime コマンドを実行したとき、画面の右上や末尾に表示されるあの3つの数字です。 ただ、 「数値が高いとヤバいらしい」 「1を超えた... -
インフラ知識
tracerouteの結果をどう読めばいいのか整理して解説する
ネットワークが遅い・つながらない問題に当たると、まず ping を打ってみる人は多いと思います。 でもこういう壁に当たることがあります。 ping は通るのに、体感はめちゃくちゃ遅い 特定の時間帯だけ重い 自分のPCなのか、社内回線なのか、相手側なのか判... -
インフラ知識
なかなか教えてくれないdigコマンドの実践的な使い方
Webサイトが表示されない、メールが届かない、サーバー設定は合っているはずなのに通信がうまくいかない。 こうした場面で「DNSが怪しいんじゃね?」と言われた経験ある人も多いかと思います。 DNSまわりのトラブルは目に見えにくく、初心者にとって特にハ... -
インフラ知識
HTTPステータスコードの使い分けを整理してみる
WebアプリケーションやAPIを作っていると、必ず出てくるのが HTTPステータスコード です。 とりあえず 200 OK を返しておけば動いてしまうので、最初のうちは深く考えずに実装してしまうことも多いと思います。 ただ、開発が進み、エラー処理や認証、バリ... -
インフラ知識
クラスタリングとは?高可用性用語と代表的なソフトウェアを解説
Webサービスやアプリを運用していると、 「もしサーバーが1台壊れたらどうなるんだろう…」 「アクセスが増えても落ちない仕組みってどう作るの?」 といった不安を感じることがあると思います。 そんなときに役立つのが クラスタリング(clustering) とい... -
インフラ知識
iSCSIとは?ネットワークストレージ用語および接続仕組みを学ぶ
サーバーやストレージの世界を調べていると、よく目にするのが「iSCSI(アイスカジー)」という言葉です。 ITインフラに関わる人にとっては基本用語ですが、いざ説明しようとすると意外と難しい概念でもあります。 この記事では、初心者の方でも理解できる... -
インフラ知識
LVMとは?論理ボリュームの仕組みと用語をわかりやすく解説
Linuxでサーバーを運用していると、「ディスクの容量が足りなくなった」「新しいストレージを追加したい」といった場面に出くわすことがあります。 そんなとき、柔軟にディスクを管理できる便利な仕組みが「LVM(Logical Volume Manager)」です。 この記...
