その他IT知識– category –
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フォールバック処理をどう設計するかという視点
障害対応の話になると、フォールバック(失敗時の代替動作)ってかなり早い段階で話題に上がります。外部APIが落ちた、DBが重い、ネットワークが不安定、そんなときに「どうする?」を決めるためです。 ただ、ここで一つ落とし穴があります。フォールバッ... -
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ログローテーションの仕組みと設計の基本
サーバーやアプリケーションを運用していると、必ずと言っていいほど登場するのが「ログ」です。エラーが起きたときの調査、処理の流れの確認、セキュリティ監査など、ログはシステムの状態を知るための大切な手がかりになります。 ただし、ログは放ってお... -
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pingで分かることと分からないことをきちんと切り分ける
ネットワークの確認といえば、まず ping。 これは多くの現場で共通している習慣です。 ところが実務では、「ping は通っているのに Web が見られない」「SSH がつながらない」「アプリだけ動かない」といった状況に頻繁に遭遇します。 そのたびに「でも pi... -
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HTTP/2とHTTP/1.1の違いをざっくり押さえる
Webサイトを表示するとき、裏側ではブラウザとサーバーがたくさんの通信を行っています。その通信ルールを定めているのがHTTPです。 このHTTPにはいくつかのバージョンがあり、長年使われてきたのがHTTP/1.1、そして現在の主流になりつつあるのがHTTP/2で... -
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シグナル(SIGTERM / SIGKILL)の本質的な違いを整理する
Linux や Unix 系 OS を扱っていると、日常的に登場する概念のひとつが「シグナル(Signal)」です。 特にサーバー運用やアプリケーション開発をしていると、SIGTERM や SIGKILL といった名前をよく目にします。 プロセスを安全に停止したい コンテナを落... -
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スワップ領域とは?仮想メモリの用語と運用ポイントを学ぶ
サーバーやパソコンの動作が重くなったり、突然プロセスが落ちてしまったりすることがあります。 その裏には「メモリ不足」が関係している場面が多く、これを補完する仕組みとして欠かせないのが スワップ領域(Swap) です。 スワップは普段あまり表に出... -
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HeartBeatとはなにか。基本から学ぶ
サーバーやネットワークの世界で「HeartBeat(ハートビート)」という用語を耳にすることがあります。 直訳すると「心拍」。なんだか生き物のような表現ですが、この名称にはしっかりとした理由があります。 HeartBeatは、システムが正常に動いているかを... -
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クラスタリングとは?高可用性用語と代表的なソフトウェアを解説
Webサービスやアプリを運用していると、 「もしサーバーが1台壊れたらどうなるんだろう…」 「アクセスが増えても落ちない仕組みってどう作るの?」 といった不安を感じることがあると思います。 そんなときに役立つのが クラスタリング(clustering) とい... -
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シンボリックリンクとは?ハードリンクとの違いを用語から学ぶ
パソコンやサーバーのファイル操作をしていると、「シンボリックリンク(symbolic link)」という言葉を耳にすることがあります。 また似たような言葉で「ハードリンク(hard link)」というものもあります。 どちらも「リンク」という名前が付いており、... -
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ロードバランサーとは?基本的な仕組みなどをわかりやすく解説
Webサイトやアプリを運営していると、「アクセスが集中してサーバーが落ちた…」「ユーザーによって表示が遅い…」といった問題に直面することがあります。 そんなときに活躍するのが「ロードバランサー(Load Balancer)」です。 ロードバランサーは、サー...
